今、日記を書いている私は夏休みに富士山に行って来ました。
最初は準備万端で″このくらい余裕″だと思って、5合目から登りましたが、、6合目から7合目に登るときから、少しずつ酸素が薄くなってきたことに気が付きました。

8合目で2時間弱仮眠をして、夜もずっと上へ上へ登りました。


結局、酸素缶も使い切って(2人で1本持って行きました)頭がガンガンして、吐いたりもしましたが、頂上で日の出がとても美しく、登ってよかったというやりがいを感じました。

正直、二度と登りたくないですが、一回くらいは登る価値があると思います。
最近の人は仕事、楽なもの、きれいなものばかり求めていますが、たまには水もなく、酸素も薄いところに行って、人が生きていく中で、なくてはならないもの。常にあるからこそ、その大切さを感じれなかったものの大切さと感じることも大事なことだと思いました。
就職活動中のみなさまへ







