営業の私もお客様への提案としてPowerPointを利用してプレゼンすることもしばしば・・・。ですが、なかなかお客様の心に響くものになっているのか、ただのつまらない説明になってしまっているのではないかと、悩んでいました。
そこで最近読んだのが、ガー・レイノルズの「プレゼンテーション ZEN」。
この本ではテキストをただ並べたスライドを使ったプレゼンに警鐘をならし、まるで映画のワンシーンを切り取ったようなセンスの良い背景画像とメッセージ性のある文字が入ったスライドを使ってのプレゼン手法を紹介しています。
なんだかデジタルの紙芝居のようです。
確かにドラマチックな絵と説明で進んでいくプレゼンは聴衆を引き付け、見ごたえがありそうです。今後のプレゼンを見直すきっかけになりました。
ちなみにこちらはアマゾン・ドット・コム「Best Of 2008」ビジネス書部門 Customer Favorites 分野第3位に選ばれた大ベストセラーとのこと。これからの新しいプレゼン手法として読んでみてはいかがでしょうか。
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、ひいてしまったらりんご
が良いらしいですよ












